ほしのこえ 2005-06-12 (日) 18:16:10+09:00

意識は ときに高みにいたる。

そこにいるとき いつまでもつづけばいいのに… とおもう。

でも つづきはしない。

高みは いつまでも続かないもの だからだ。

思い切りジャンプして 飛びついた高鉄棒。

ひとときの全身のふるい。

そこで感じた ほしのこえを 地におりて続く倦怠の中 ずっと忘れない。

大切なのは そこだと思う。

わたしをわたしにしてゆく たいせつなもの。そこでみたもの。

それは こえならぬ ほしのこえ。そうきづくこと。

大切なのは そこだと思う。