祈り 2006-07-26 (水) 03:25:34+09:00

日記

深夜の坂を登り、夜霧の海に潜る。

車の震えが、聞こえるすべて。

やがて、駅に着く。

━━━第一展望台。

扉を開き、海に潜る。

ヘッドライトが照らしてくれる数m。

その先に、何が待つだろう。

霧間からみえるのは━━闇。

呑まれて沈めば永久の命。

震えつつ、奮え。

ただひとつの願いを。

カムイヌプリ。


少し暑いなと思ったら 2006-07-03 (月) 22:09:49+09:00

日記

なんだ…もう夏なのか。

うまくいくまでとまったままの頭の中と、時の流れの差がはげしい。

このまま、本当に停止しそうな時の渦に飲まれて3ヶ月ほど錐揉みしている。

そんな中で、気づいたことを2つ、書き記しておこうと思う。詩にみえるかも知れない。気がふれたと思うかも知れない。自分にとっては、 ただ真実がそこにあるからそれでよい。

生きている間 人は優しくなれない

死んでもなお 深い恨みに囚われつづける

でもそこから 解放されることもある

それができるのは 恨みを忘れ人の幸せを願う 心 ただそれだけ

 

世界はひとつだけではない

数多くの別の世界が 今まさに存在したり していたり これからしたり する

極端な話 われわれの世界で 誰かが書いた物語

それすら 別の世界では実在するということが 時には ある

そして めったにないことだが 別々の世界の間で 人と人が 絆を結び合い 愛し合うことすら ある

世界は広く深く 不可解で 神妙で 素晴らしい

[コメントの受付は終了しています ]
1: 少年育成 (07/05 17:47) hodoukyo(あっとまーく)m5.kcn.ne.jp
ご無沙汰しております。ご迷惑かと思い連絡をためらっておりました。お元気そうで安心しました。北海道はいかがですか? もうすぐ夏休みですが、帰省された折にはぜひお立ち寄りくださいね。
2: 冬星 (07/05 23:21)
メッセージありがとうございます。そちらの方はお元気そうでなによりです。
お気になさらず、私信をお送りくださいな。