COPILOTと何度かやり取りして得た回答は下の通り。ちゃんとできるかは不明。



完全な手順
  1. nouveauドライバを無効にする:

    sudo bash -c "echo 'blacklist nouveau' > /etc/modprobe.d/blacklist-nouveau.conf"
    sudo bash -c "echo 'options nouveau modeset=0' >> /etc/modprobe.d/blacklist-nouveau.conf"
    sudo update-initramfs -u
    sudo reboot
    


  2. 既存のNVIDIAドライバの削除:

    sudo apt --purge remove -y nvidia-*
    sudo apt autoremove -y
    
  3. システムの更新:

    sudo apt update
    sudo apt upgrade -y
    
  4. X11に変更する:

    • ログアウトし、ログイン画面で「Ubuntu on Xorg」を選択してログインします。
  5. NVIDIAドライバのインストール:

    sudo add-apt-repository ppa:graphics-drivers/ppa
    sudo apt update
    sudo apt install nvidia-driver-525
    sudo reboot
    
  6. インストールの確認:

    nvidia-smi
    

これで、GeForce RTX 4070用のNVIDIAディスプレイドライバが正しくインストールされるはずです。

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キーワード: ubuntu 24.04LTS nVidia driver


ratorio: 装備の効果を追加する手順 2024-06-16 (日) 16:13:34+09:00

メモ

(1)ratorio/roro/m/js/card.dat.js を開き、効果を追加したい装備(カード含む)を見つける。

(例)[1968,6,"封印された硬化ムスペルスコール","フウインサレタコウカムスペルスコール","発火に対する耐性 + 15%",15,5,16,5,43,10,353,10,0],


(2)ratorio/roro/m/js/item.h.js を開き、追加したい効果のIDを見つける。

(例)新状態異常「発火」への耐性を追加したい場合、"ITEM_SP_RESIST_STATE_R_IGNITION",// 362 発火

この例では、IDが362と分かった。


(3)ratorio/roro/m/js/card.dat.js を編集し、効果を追加する。

(例)[1968,6,"封印された硬化ムスペルスコール","フウインサレタコウカムスペルスコール","発火に対する耐性 + 15%",15,5,16,5,43,10,353,10,362,15,0],

この例では、「発火」のID362に対して15%の耐性を追加した。


余談:

状態異常耐性に、精錬値や職などの条件が付く場合は、この方法ではなく、ratorio/roro/m/js/foot.js の「状態異常耐性 ここから」のところからに、直接コードで記述してある。

キーワード: ratoriohub ratorio



1.KUBUNTUのインストール時の注意点

・そのままインストールすると簡易インストールになるが、強制的に英語としてインストールされ、そのうえ日本語入力が機能しない状態にインストールされてしまうので、必ず簡易インストールではなく通常のインストールに変更してからインストールする。


2.日本語入力のインストール

・KUBUNTU 22.04 LTS は、インストール完了時に日本語入力が導入されていない状態なので、自分でインストールする必要がある。 fcitx の現行バージョンは fcitx5 なので、 fcitx-mozc ではなく、 fcitx5-mozc をインストールする

$ sudo apt-get install fcitx5-mozc

$ im-config -n fcitx5


3.openvmtoolsのインストール

・インストール時に、VMWare Player の画面下部に VMware Tools のインストールを促すボタンなどが現れるが、これを用いない。代わりに、 openvmtools をインストールする。

$ sudo apt-get install open-vm-tools-desktop


4. gcc のインストール

$ sudo apt install build-essential


5. wine のインストール

$ sudo dpkg --add-architecture i386

$ sudo mkdir -pm755 /etc/apt/keyrings

$ sudo wget -O /etc/apt/keyrings/winehq-archive.key https://dl.winehq.org/wine-builds/winehq.key

$ sudo wget -NP /etc/apt/sources.list.d/ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/dists/jammy/winehq-jammy.sources

$ sudo apt update

$ sudo apt install --install-recommends winehq-staging

$ sudo apt-get install winetricks


6.wine 環境を新規に用意する。

WINEARCH=win64 WINEPREFIX=<wine環境を構築する場所> winecfg


7.wine を使う前に必要なフォント、ライブラリをインストールしておく。

allfonts, comctrl32, dxvk, quarts


8.windows との相互ブート環境で時刻がずれないようにする。

「windows はハードウェアクロックをローカルタイムとして扱い、 ubuntu は、UTC として扱うため」と、ほとんどのサイトで説明されているが、それだけでは ubuntu を終了した後に windows を起動するとなぜ windows 側の時刻がずれてしまうのかが説明できていない。正しい説明は例えば「【即解決】LinuxとWindowsをデュアルブートさせたら時刻がずれる現象の解決方法」や「デュアルブート時のLinuxとWindowsの時刻ズレを解消する」にあるように、 ubuntu 側が起動中にUTCの値として正しくなるよう NTP サーバにアクセスしてハードウェアクロックを書き換えてしまうためだ。

この解決方法は、ubuntu 側でハードウェアクロックをローカルタイムとして扱うようにさせるか、windows 側でハードウェアクロックをUTCとして扱うようにさせるかのどちらかしかない。

8-1. ubuntu 側で対処

timedatectrl コマンドを用いる

$ sudo timedatectl set-local-rtc true

または、hwclock コマンドを用いる

$ sudo hwclock --verbose --systohc --localtime

8-2. windows 側で対処

レジストリに以下のキーと値を追加する

reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation" /v RealTimeIsUniversal /d 1 /t REG_DWORD /f
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キーワード: KUbuntu 日本語入力


IMEにこそAIを活用して欲しい 2023-12-27 (水) 22:45:13+09:00

日記

巷では、AIが大流行り。

その利用方法は、ユーザーの求める情報を文章として生成したり、画像や音楽を生成したり・・・が専らである。

だが、私はAIの成果を大いに活かせるものとしてIMEの変換機能があると思う。

日本語返還のアホさ加減には、普段閉口している人が多いのではないか。

AIを活用すれば、文脈上おかしな変換はほぼしなくなるだろう。

ぜひ、日本語変換機能にAI技術を導入していただきたい。