monodevelop の公式サイトにある download ページには、これまでは、 ubuntu の LTS に対してはダウンロードリンクと repository の追加方法の説明が用意されている。

しかし、ubuntu 20.04 LTS である Focal に対するリンクは、これを書いている時点でまだ存在しない。

しかし、 repository を見ると、既に以前から存在しているようだ。ただし、有効な状態なのかどうかは、公式のアナウンスが何もないので、全く分からない。まだ不十分な対応しかされてない可能性があるのに、現在インストールして使っている(旧版に対する) monodevelop を置き換えてしまうのは、使えなくなってしまう危険があるので出来ない。

debian の最新版である debian 10 に対するリンクなどは、既に用意されていることからも、早急に ubuntu 20.04 Focal へのリンクも用意していただきたいものだ。

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キーワード: ubuntu 20.04 Focal monodevelop


KDE plasma のデスクトップをよく見てみると、ゴミ箱がない。

追加しようとあちこち探してみると、どうやらショートカットを作成するとよいようだ。

そこで、下のようにしてみた。


[Desktop Entry]\n
Encoding=UTF-8\n
Icon=user-trash-full\n
EmptyIcon=user-trash\n
Name=Trash\n
Type=Link\n
URL[$e]=trash:/\n
OnlyShowIn=KDE;\n

ところが、ゴミ箱が空でも赤いアイコン(ゴミ箱にファイル有り)が表示されている。

それはおかしいので、あちこち検索し、上の記述の Icon=user-trash-full の次に EmptyIcon=user-trash-empty というエントリを追加してみたら、今度は、ゴミ箱にファイルが入っていても青いアイコン(ゴミ箱にファイル無し)になった。

それもおかしいので、あちこち検索し、 EmptyIcon=user-trash に変更してみた。すると、ゴミ箱が空のときは青いアイコン(ゴミ箱にファイル無し)になり、ファイルをゴミ箱に入れると赤いアイコン(ゴミ箱にファイル有り)になったが、ゴミ箱に入れたファイルを元の場所に戻し、ゴミ箱を空にしなおしても、赤いアイコン(ゴミ箱にファイル有り)のままになった。

ここまでで万策尽きてお手上げ。 KDE plasma でゴミ箱のショートカットがデフォルトで作成されないのは、この問題が放置されているからなのだろうか。諦めてウィジェット(にゴミ箱があれば)でゴミ箱を追加してみようかなとも一瞬思ったが、ウィジェットだとアイコンの整列などに追従せず面倒くさいだけなのでやめた。

KDE plasma のゴミ箱、一体どうなってんのだろうか。おかしいまま放置プレイ中なのだろうか。ぼくは、デスクトップにはゴミ箱があった方が便利だと思う派なので、中にファイルがあるのかないのか区別できないような状態では困るのだが・・・。

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キーワード: KDE plasma trash box ゴミ箱


インターネットオプションで、「前回のセッションのタブから開始する」にしているのに、全く無視され、ホームページを開いてしまうことがある。

せっかくいろんなページを開いている情報を全部消されてしまい、最悪である。

試しに、再起動をもう一度してみたら、今度は前回開いていたページが復元された。

要するに、いつ発生するか不明で100%再現しないバグである。

IEのウインドウを複数開いていて、最後に閉じたのがホームページだけ開いていたIEだった・・・なんていうことはない。IEのインスタンスは1つだけだったし、ホームページなぞ開いていなかった。

このバグを起こしたのIEは、IE5とかではない。最新の Windows10 付属のIE11である。

ちなみに、このときのIEは、開いているだけでCPU使用率が100%になるような状態だった。IEを完全に閉じても4,5分間その状態だ続いた。これもIEの激しくうっとうしいバグである。

しばらく開きっぱなしにしていると、画面が真っ黒になるなどし、スクロールに合わせてチカチカするというバグも抱えている。

こんなうっとうしいバグを複数いまだに抱えているようなブラウザは、いい加減ブラウザのラインアップから引退してほしいものだ。他のブラウザでこんな困ったバグを複数抱えているようなものは見当たらない。IE開発チームのやる気のなさがうかがえる。

キーワード: IE11 bug windows10


さくらのレンタルサーバには pear がインストールされているのだが、権限がないのでパッケージを追加するなど操作することが一切できない。

それでは全く使いものにならないので、自分で pear をインストールする方法をネットで手順を検索してみたのだが、「 pear の公式サイトの go-pear はうまく動作しなくなっていてエラーが出るので(そのサイトに独自に)保存してあるアーカイブをダウンロードしてインストールする」とか、「 go-pear.php をダウンロードして実行する」とか、なんだか変なことばかり書いてあるので、参考にするのはやめて、 pear の公式サイトをたどってみた。

pear の公式サイトの url を開き、「installing PEAR on your system」のリンク先を開き、「Getting and installing the PEAR package manager」のリンク先を開く。

すると、「Unix/Linux/BSD」のセクションに、

$ wget http://pear.php.net/go-pear.phar

$ php go-pear.phar

とするように書いてある。特に問題もなく go-pear.phar がダウンロードされ、実行する。

1. Installation base ($prefix) : /home/***/pear

2. Temporary directory for processing : /tmp/pear/install

3. Temporary directory for downloads : /tmp/pear/install

4. Binaries directory : /home/***/pear/bin

5. PHP code directory ($php_dir) : /home/***/pear/share/pear

6. Documentation directory : /home/***/pear/docs

7. Data directory : /home/***/pear/data

8. User-modifiable configuration files directory : /home/***/pear/cfg

9. Public Web Files directory : /home/***/www

10. System manual pages directory : /home/***/pear/man

11. Tests directory : /home/***/pear/tests

12. Name of configuration file : /home/***/.pearrc

1-12, 'all' or Enter to continue:

このような選択肢が表示されるので、 all を選択すると、1から12まで順番にディレクトリを設定することになる。基本的に提案されて表示された通りのディレクトリで問題ないが、 Public Web Files directory だけは、提案通りに入力すると $prefix/www となってしまう。提案通りの $prefix を入力していある場合、 /home/(ユーザID)/pear/www となるのでそれではまずい。 /home/(ユーザID)/www と入力しなければいけない。

1から12までの入力を完了すると、先程の選択肢の表示に戻るので、今度は ENTER だけ入力すると、インストールが始まる。設定内容は /home/(ユーザID)/.pearrc に保存される。

******************************************************************************

WARNING! The include_path defined in the currently used php.ini does not

contain the PEAR PHP directory you just specified:

</home/***/pear/share/pear>

If the specified directory is also not in the include_path used by

your scripts, you will have problems getting any PEAR packages working.

と WARNING が表示されるので、さくらのレンタルサーバのコントロールパネルを開き、「アプリケーションの設定>PHP設定の編集」を選択し、エディットボックス内に、

include_path = ".:/home/(ユーザID)/pear/share/pear"

と入力し「保存する」ボタンを押し保存しておく。

先程の go-pear.phar の設定の続きに話を戻すと、その後、

Would you like to alter php.ini </usr/local/php/7.3/etc/php.ini>? [Y/n] : n

と聞かれるが、 Y と返事しても、 /usr/local/php/7.3/etc/php.ini は、レンタルサーバのユーザからは編集できない(だからレンタルサーバのコントロールパネルに編集する場所がある)ので、ここは N と答えておく。

I will add a workaround for this in the 'pear' command to make sure

the installer works, but please look over your php.ini or Apache

configuration to make sure /home/red-souls/pear/share/pear is in your include_path.

などと、ちょっと文句を言われるが気にしない。

** WARNING! The link /usr/local/bin/pear does not point to the installed /home/***/pear/bin/pear

The 'pear' command is now at your service at /home/***/pear/bin/pear

** The 'pear' command is not currently in your PATH, so you need to

** use '/home/***/pear/bin/pear' until you have added

** '/home/***/pear/bin' to your PATH environment variable.

と警告されるが、自分のサーバの場合はどちらの pear を実行して pear list としてみても PEAR のバージョンに変化がないので問題はなさそうだ。気になる場合は /home/(ユーザID)/pear/bin を PATH に追加しておくとよい。その際は、 /usr/local/bin/pear よりも優先して実行されるようにしておくこと。

以上が、さくらのレンタルサーバに pear をインストールする手順だ。なぜか、ネットに上がっているさくらのレンタルサーバへの pear のインストール方法には、このようにしてインストールすると書いてあるサイトが皆無だった。一体どうしてなのだろう?そもそも go-pear.php ってなんだ?そんなファイルなかったぞ?? go-pear.phar の間違いなのか?それにエラーもなく普通にインストール、実行できるのだが・・・。

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rNote の検索プラグイン search.php の動作を修正した。

search.php は、各記事の .xml ファイルを全て読み込み検索処理を行うが、その際、 .xml ファイル内のタグの内容だけでなく、タグ自身も検索対象に含むかどうかを選択するフラグがある。

このフラグがデフォルトで true にセットされていた。なので、検索文字列として rNote と入力した場合、全ての記事がヒットしていた。

これでは意味がないので、 記事の .xml ファイルのタグ自身は検索対象から外すよう、フラグを false にした。

ところが、このときの動作として、

  $entry_buf = _file_get_contents(DIR_DATA . $fname);

if(!$this->bSearchTags){

$entry_buf = strip_tags($entry_buf);

というように、 strip_tags() の結果を使用して検索している。これだと、記事内の全てのタグの内容が無条件に検索対象になってしまうので、意図しない結果をもたらす。これではまずい。

そこで、検索対象とするタグを Title, Text, Addition, Keys に限定することにした。それぞれ、記事の題名、本文、追記、キーワードである。

これで、例えば rNote を検索文字列に指定した場合でも、正しく rNote が題名、本文、追記、キーワードに含まれる場合のみヒットするようになった。

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